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新ブログいりぐち [2009年12月31日(木)]

●2007年12月以降、移転さき新ブログ
 → 『タカマサのきまぐれ時評2


■こちらは、基本的にコメント欄・トラックバック欄などだけ更新されていきますが、移転さき新ブログと内容的に相互リンクがなされることで、日々連動しつづけています。


■なお、ブログ内での「キイワード検索」をこころみるかたは、スキンすぐうえの「このブログから 検索」機能は、おやめください。■絶対に、みぎしたの「blog内検索 by Google」をご利用いただきますよう。

今後の方針と新ブログとの関係 [2007年12月01日(土)]

■突然の移転を表明しましたが、とりさげようとさえおもっているほどです(笑)。
■理由は、@予想はしていたものの、あたらしいブログの更新手順などになれるまでに、かなりかかりそうで、心身ともにつかれきっていること、■Aこちらのデータが消失するというリスクがあるものの、その不安につきうごかされて、強迫的に記事データを全部複写するほどの気力・体力がでそうにないこと、■B予想はしていたものの、あたらしいブログへのアクセス数が、10分の1程度に激減して、さすがに士気・緊張感を維持するのが困難であること(笑)、■C『きっこのブログ』のように、おなじ記事を並行して更新・公開しつづけるユトリは、物理的にないこと(リンクなど、てまがかかることが、からんでいるし、それをやめる気にはなれないし)、などです。

■しかし、1年に数回程度とはいえ、不可解・理不尽な「メインテナンス」とやらが突然やってくる このブログ・サービスは、いくら利用料が無料とはいえ、あまりに不安定さが深刻です。■データが基本的にもちだせない(にげだせない)というのも、致命的欠陥。
■やはり、移行ストレスははげしいのですが、心機一転でなおすという方針は、もうすこしのあいだ維持します。■こけて、こちらに復活するかもしれませんが(笑)。

■とりあえず、こちらには、■(a) 過去記事へのコメント・トラックバックで更新をつづける。■(b) こちらにかきこまれたコメントには、当然反応する、といった基本方針で、しばらくいきます。

突然ですが、移転します。 [2007年11月29日(木)]

■唐突でもうしわけありませんが、別のサービスへ移転のうえ、『タカマサのきまぐれ時評2』として再開いたします。
■こちらのサービスが数か月に一回深刻な障害をおこすこと。

■基本的に画面がおもたいし、更新に失敗して記事が消失するなど、心理的肉体的に消耗がはげしいこと。
■最近、急にアクセス数が激減するなど、不可解な事態がつづいていること。
…など、複合的な理由からです。
■こちらの記事の大半をできるかぎり、移転させる予定ですが、それにどのくらいの時間・精力が必要かわかりません。■記事をそっくり移行する技術があるようでしたが、データが消失するなどの危険をかんがえると、こちらは閉鎖せず、ときどき管理。すこしずつ、できる範囲で移行が現実的かとおもいます。

■2年半以上2000件をこえる記事をかきつらねてきた、このサイトは、かわいいコドモのような存在ですが、心機一転再出発する所存です。■では、そちらでの再会を。

運営者以外の読者のために(随時更新) [2007年11月28日(水)]

■◎〔毎月、月末深夜に日時を設定してあるため〕この記事が、つねに冒頭きます。■また、中長期にわたる深刻な話題とか運営者=ハラナのところにながれてきた集会・勉強会情報など、広報的文章が、更新日時と無関係に「月末」を中心に「未来時間」で冒頭部分に数本ならぶことが常態化しています(最近は5〜7本)ので、関心のないかたは よみとばしてください。月末と表示されている記事に、無関係なコメントをかきこんだり、関連のうすい記事のトラックバックはさけるよう、ご協力おねがいいたします
■この日記は、表題どおり「きまぐれ」に 更新されます。質/量/分野ともにムラがあります(笑)。■前項との関連でいうと、「月末」として配列されている数本のレギュラー記事があり、そのあとに通例1日2〜3本の記事があたらしく更新され蓄積されるといったペースが基本になります。■たとえば「△月31日分6本+15日分3本+△月14日分1本」といった配列が充分ありえます。そのばあい、「△月14日分」が1本とはかぎらないことにご注意ください(笑)。ページ最下段の「次へ」をクリックすれば、1本しかないかどうかが、たしかめられます。

■@なお、「激辛ないしホロニガ系の時評」と、うたっているとおり、「ホンノリあまい」文章は、ほぼ皆無とおもってください(笑)。したがって、これから「ウツ方向かな?」といったかたは、入室厳禁です。■また、コメント欄以外で「デスマス」調がでるのは、ふざけているか、意識的によびかけているなど、非日常的な文体です。ここは例外です。
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徳島刑務所内陵辱疑惑と暴動事件報道 [2007年11月28日(水)]

■はるにかいた「刑務官は、痴漢以上にみずから冤罪の危険性をせおっている」の続編。■『週刊現代』などで告発記事が掲載された徳島刑務所の「変態医師」による、受刑者虐待疑惑。■まずは、『流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)』の半月まえほどの記事に掲載された告発文の画像がすごい。

西岡研介記者が週刊現代で、刑務所内の人権侵害を暴く記事「徳島刑務所『変態医師』恐怖の“肛門虐待”自殺した受刑者も」を掲載している。徳島刑務所の医務課長を務めている医師が、受刑者の肛門に指を突っ込むという虐待を繰り返しており、80人が告発したというものだ。その告発の内容はすさまじい。

【2、3日前より下腹部が張って痛みがあったので、医務課長、松岡の診察を受けました。いきなり直腸診をされ、当初は自分の感覚では指2本を挿入されたと思います。すると松岡は『この分やったら(便が)出るかもしれん』と言いながら4本指で便の掻き出しすべく、いきなり指4本を挿入され、激痛が走りました。『止めてください』と3回ほど訴えましたが、松岡の指示で看護師職員が脚部を押さえつけ、他の立会職員が背中を押さえつけました。あまりの激痛に我慢できず診療台でもがきましたところ、勢い余って診療台から落ちました。下半身はむき出し、便まみれとなりました。しかし、松岡は(私を)床から診療台に上げて指を突っ込もうとしました。(中略)肛門の傷は血が大腿部から足に伝って床に滴るほどひどいものでした。脱肛創が完治するまで3カ月かかりました】
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転送:柏崎刈羽原発停止を求める坂本龍一さんたちによる呼びかけ [2007年11月28日(水)]

■ちょっとまえだが、『Like a rolling bean (new) 出来事録』からの転載。


【署名のお知らせ】
柏崎刈羽原発停止を求める
坂本龍一さんたちによる呼びかけ

柏崎刈羽原発停止の署名(坂本龍一教授らによる)の情報をいただきました。

ありがとうございます!取り急ぎ転載させていただきます。
〔中略〕
引用ここから〜〜〜

-----Original Message-----
Subject: Fw:柏崎刈羽署名サイト の紹介

みなさま

転送です。重複ご容赦。

坂本龍一さんと賛同者の方が、柏崎刈羽原発の閉鎖を求めるネット上の署名を始めました。
https://www.sitesakamoto.com/unplug_kariwa/

簡潔で的確な内容だと思います。

〜〜〜引用ここまで

わたしも早速署名してきました。すでに800名を超えていました。

こうした局面でいささか不謹慎かもしれませんが、unplugという言葉(電源を切る、まさにその通りですが音楽の世界ではご存知の通り、アコースティックを意味します)のセンスの良さにはっとしました。



UNPLUG KASHIWAZAKI-KARIWA


柏崎刈羽原発の運転再開は危険です
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maxiさんの米軍基地関連ホームページ誕生 [2007年11月28日(水)]

maxiさんのウェブログ『沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page 』が、日記形式であるために、はじめての来場者だと、記事の体系性だとか全体像がみえにくいということで、記事を整理したホームページが誕生した。■目次のページをリンクしつつはりつけておく。

1・はじめに・・このサイトの目的

2・県民の願いは「基地の整理縮小」であったのに

3・辺野古海上基地計画は1966年から

4・東村高江のヘリパッド建設計画の狙いは?

5・環境アセス法違反の辺野古・高江計画

6・辺野古・高江を結ぶキーワードはMV-22「オスプレイ」

7・オスプレイ配備を隠す日本政府

8・普天間飛行場は米軍の安全基準に合わない普天間と米国内飛行場の比較追加



「へのこマーク」を 
しあわせのマークに
変えよう!

img20070806.jpg■安倍政権などタカ派系の内閣がつづくかぎり、防衛官僚たちに変質がおきるはずがないし、歴代内閣よりわるくなることはあっても、よくなることはなかろう。■その意味では、このサイトをよどみなく中高生に開設できるぐらいの勉強を学校の先生や保護者はすべきだとおもう。■もちろん大学の先生はね(笑)。

■かりに日本の安保体制を擁護するにしろ、ここにかかれた解説を余裕で論破できるだけのデータ・論理をそなえたものでないかぎり、ハラナはみとめない。■そんなものは、よわいものイジメのうえにたった、みがってな防衛論だ。■『東京に原発を!』式にいうなら、『東京に米軍を!』だ。

●「トラックバック・ピープル 安倍晋三

◆ 美しい壺日記 ◆ 従軍慰安婦最近記事一覧 [2007年11月28日(水)]

■注目すべき記事を連発する『◆ 美しい壺日記 ◆』。
従軍慰安婦関連記事の7・8月分に着目。


[慰安婦問題]引用文献の公開をお願いします(08/18)

フィリピンでも慰安婦決議案提出(08/12)

「慰安婦決議案が可決」日本はどうするべきか……。(08/09)

トム・ラントス氏とマイク・ホンダ氏を名誉毀損で訴えようという日本人がいるんですが……。(08/03)

軍が慰安所を作った話 (07/25)

[慰安婦問題]政府が否定できない日本軍による強制連行 (07/24)

デマ広告 →「THE FACTS」 (07/17)

慰安婦は性奴隷(sex slave)で間違いないと思いました (07/16)

[慰安婦決議案] 渡部昇一の荒唐無稽ぶりに驚く (07/14)

こんどは米下院外交委員会への抗議書だそうです (追記) (07/13)

繰り返しますが慰安婦決議案(121号)は人権問題です (07/05)
ituyou
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[南京事件]南京での虐殺に関する政府の記録リンク(CLick for Anti War 最新メモ) [2007年11月28日(水)]

■いくつかのサイト・ブログで転載されているが、便利だし重要なので、どんどん転載すべきだとおもう。■リンク部分だけ、はりつける。
■原文には、運営者のコメントがついているし、ハテナによる用語のリンクもあるが、当然割愛。


[南京事件]南京での虐殺に関する政府の記録リンク
▼政府・外務省は虐殺の存在を認定している。

http://www2.mofa.go.jp/mofaj/search/query.html?qt=%93%EC%8B%9E%8E%96%8C%8F&x=0&y=0

▼文部省も最高裁も虐殺の存在を認めている。

http://d.hatena.ne.jp/dokusha/20041003

▼大日本帝国政府は南京での虐殺の報告を受け、しかも記録していた。

http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20060804

http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20060701

▼パール判事は南京での虐殺を批判していた。

http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/Pal.html

※ついでにいうと大日本帝国の戦争は「欧米の帝国主義国と同じ」と批判していた。日本国憲法を高く評価し、戦後の日本の再軍備にも反対であった。

▼「虐殺の証拠写真は捏造」と主張した奴が事実を捏造しまくっていた

http://d.hatena.ne.jp/claw/20070717#p3

▼(おまけ)従軍慰安婦問題に関する政府の記録リンク

http://jseagull.blog69.fc2.com/blog-entry-459.html

※慰安所は大日本帝国「野戦酒保規程」に根拠をもつ兵站施設。

▼(おまけ)「歴史研究においては事実の全貌をつかむためには公文書だけに頼ることはない。聞き取りも重要な史資料である」

http://d.hatena.ne.jp/claw/20070703

自衛隊法を確信犯的に逸脱しようとした指揮官が国会議員になっている [2007年11月28日(水)]

■『低気温のエクスタシー』『アッテンボローの雑記帳』『情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)』ほか、何人ものブロガーが記事化しているが、新聞等が一向に反応しない、不気味な情勢なので、問題整理しつつ、問題提起(意識的あおり)をする。 ■「自衛隊イラク派遣」で「第一次復興業務支援隊長を務め、口ヒゲをたくわえたその風貌から「ヒゲの隊長」として注目を集めた」もと自衛官、今回の参議院選挙で当選して自民党所属の国会議員となった佐藤正久氏が、確信犯的に自衛隊法に反した指揮をとろうとねらっていたことがわかった。 ●http://megalodon.jp/?url=http://news.tbs.co.jp/20070810/newseye/tbs_newseye3630843.html&date=20070812095433 ●YouTube「佐藤正久(参院議員)の問題発言(戦争屋 ひげの隊長こと元イラク先遣隊長)」 ●Googleニュース検索「駆けつけ警護」 ●Googleニュース検索「佐藤正久」 ●「キーワード「佐藤正久」を含む注目エントリー」 ●「佐藤正久」(Umashサイト検索) ■『多文化・多民族・多国籍社会で「人として」』からトラックバックいただいた先日の記事「イラク派兵で暴走しだした「軍の論理」と、「滅びの美学」を追求する「美しい国」内閣?」には、つぎのような記述がある 「駆けつけ警護」認めるべきで一致(TBS News:動画あり、2007.8.10)  集団的自衛権に関する政府の有識者会合はPKO=国連平和維持活動を行う自衛隊に対して、憲法上できないとしてきた「駆けつけ警護」を認めるべきだ、という意見で一致しました。  PKO活動の際の武器使用は、正当防衛や緊急避難などの場合に限られていますが、10日の会議では国連の集団安全保障の問題としてとらえるべきだとする意見で一致しました。  その上で、正当防衛を超えるとして憲法違反とされるいわゆる「駆けつけ警護」は認めるべきだとする意見が相次ぎました。これは、味方である他国の軍隊が攻撃された場合、駆けつけて応戦するものです。  こうした事例について、イラクに派遣された陸上自衛隊の指揮官だった佐藤正久氏は、当時現場では、事実上の「駆けつけ警護」を行う考えだったことをJNNの取材に対して明かしました。 「自衛隊とオランダ軍が近くの地域で活動していたら、何らかの対応をやらなかったら、自衛隊に対する批判というものは、ものすごく出ると思います」(元イラク先遣隊長 佐藤正久・参院議員)   佐藤氏は、もしオランダ軍が攻撃を受ければ、「情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」という状況を作り出すことで、憲法に違反しない形で警護するつもりだったといいます。  「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。目の前で苦しんでいる仲間がいる。普通に考えて手をさしのべるべきだという時は(警護に)行ったと思うんですけどね。その代わり、日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」(元イラク先遣隊長 佐藤正久・参院議員)    懇談会は11月までに集団的自衛権の行使を容認する提言をとりまとめると見られます。しかし、公明党が反対している上、参院選の惨敗で安倍総理の求心力が低下しており、報告書は棚上げせざるを得ないという見方が強まっています
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